iPS細胞から作製の血小板、献血と同等の実用品質に(朝日新聞デジタル)

iPS細胞から、実用に使える品質の血小板をつくることに成功したと、京都大などのチームが13日、発表する。チームは2020年の製品化をめざしている。京都大iPS細胞研究所の江藤浩之教授は「(今回の成果で)研究開発での準備は終わった」としている。

 血小板は血を固める働きがあり、出血した際や、貧血の患者への輸血に使われる。現在は献血でまかなわれているが、少子高齢化の影響もあり、将来は不足が懸念されている。

 京都大やベンチャー企業はiPS細胞から血小板の大量作製を計画。これまでの研究でも血小板の作製に成功していたが、献血で得られるものに比べると、品質が低いのが課題だった。

 チームは、体内で血小板がつくられる際の血液の流れを解析。その結果、一定の流れではない「乱流」が生じていることがわかった。iPS細胞からつくった血小板のもととなる細胞を液体中で培養する際、同様の乱流を再現し、加えてみると、献血と同等の品質の血小板ができたという。

 研究成果は13日、米科学誌セル電子版に掲載される。(野中良祐)

福島を出発して…どこへ行く? 東京五輪の聖火リレー(朝日新聞デジタル)

2020年東京五輪聖火リレーの概要が12日、決まった。東日本大震災からの復興五輪を印象づけるため、同年3月26日に福島県からスタート。開会式のある7月24日まで、移動日を含めて121日にわたって全47都道府県をつなぐ。

 大会組織委員会森喜朗会長や東京都の小池百合子知事らが出席した調整会議で承認された。福島を出発した聖火は、いったん北関東へ南下。全国を巡った後、7月10日に東京都に入り、全区市町村をまわる。沖縄や北海道への移動には、フェリーを使う。

 実際にどこを走るかは、各都道府県が年内に決める。組織委が取りまとめた上で、詳細なルートは来夏までに決める予定だ。森会長は「64年の大会では聖火リレーでみんなが感動を共有できた。そのことを、次の世代に渡してあげたい」と話した。

 出発点を巡っては、東日本大震災の「被災地案」と、1964年東京大会と同じ「沖縄案」があった。温暖な沖縄から開始する方が経費がかからないことなどから、組織委は一度は沖縄案で固めたが、「復興五輪を前面に押し出すべきだ」との意見が強まり、福島出発に決まった。(前田大輔

【大阪練炭自殺偽装】殺人罪で姉を起訴 父親の死についても事件性調べる

2018.7.11 17:37
http://www.sankei.com/smp/west/news/180711/wst1807110071-s1.html

 堺市中区の住宅で3月、練炭自殺を装い実弟を殺害したとされる事件で、殺人容疑で逮捕された姉の建設会社役員、足立朱美容疑者(44)について、大阪地検は11日、殺人罪で起訴した。地検は足立被告の認否を明らかにしていないが、捜査関係者によると容疑を否認しているという。

 起訴状によると、足立被告は3月27日、実家で弟の聖光(まさみつ)さん=当時(40)=を睡眠薬意識障害に陥らせたうえ、実家2階トイレ内で練炭自殺を偽装して一酸化炭素中毒で殺害したとされる。

 足立被告の周辺では、昏睡(こんすい)状態だった父親(67)も6月28日に死亡。父親は1月、インスリンの多量摂取による低血糖で搬送されており、捜査1課が事件性を調べている。

【公取委】アップルが契約見直し、独禁法違反疑い解消、審査終了

アップルが契約見直し、審査終了
独禁法違反疑い解消、公取委
2018/7/11 17:42
©一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/389697200370828385

東京・表参道にあるアップルストアのロゴ(ロイター=共同)
https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/389698641152066657/origin_1.jpg

米アップルとアップルジャパン(東京)が国内の携帯電話大手3社と結んだスマートフォンiPhone(アイフォーン)」の納入契約に独禁法違反(不公正な取引方法)の疑いが指摘された問題で、
公正取引委員会は11日、アップル側が契約内容を見直したため、同法違反の疑いが解消されたとして、審査を終了したと公表した。

公取委によると、問題視したのは、アップル側とNTTドコモKDDIau)、ソフトバンクとの契約条項。
一定期間使用する契約でiPhoneを販売する場合、仕入れ価格から一定額を値引きするよう求めていた。値引き分は携帯電話会社が負担していた。

【北海道】金庫から現金窃盗 逮捕の男 「結婚資金が欲しかった」

「結婚資金が欲しかった」と話しています。札幌市中央区の会社の事務所で金庫からおよそ130万円を盗んだとして男が逮捕されました。

 窃盗の疑いで逮捕された札幌市中央区の飲食店店長・井上泰晴容疑者(32)は今月3日の朝、中央区の会社の事務所で金庫からおよそ130万円を盗んだ疑いがもたれています。警察の調べによりますと、井上容疑者は容疑を認め「結婚資金が欲しくて事務所の金庫からお金を盗みました」と話しています。結婚式は今月下旬に予定されていたということです。井上容疑者はこの会社が経営する居酒屋チェーン店の店長で、金庫には複数の店の売上金が入っていました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000004-htbv-hok

【静岡】聴覚障害100人の宿泊拒否 熱海市施設「安全確保が厳しい」→障害者協会「差別という物をわかってない」★12

静岡県熱海市の青少年教育宿泊施設「姫の沢公園自然の家」が一月、聴覚障害を理由に全日本ろうあ連盟青年部約百人の
宿泊依頼を断っていたことが分かった。二〇一六年四月施行の障害者差別解消法では、障害者への不当な差別を禁じ、
個別の障害に対して合理的配慮をするよう求めている。宿泊手配を代行した静岡県聴覚障害者協会は
聴覚障害者と分かると急に難色を示した。話し合う姿勢がほしかった」としている。

 静岡県は一七年四月、県障害者差別解消推進条例を施行し、相談窓口を設けるなど対策を進めている。

 協会によると、全日本ろうあ連盟青年部は七月十四、十五日に静岡県内で一泊二日の研修会を企画。
連盟から依頼を受けた協会の職員が手話通訳者を介して施設に約百人の宿泊を申し込んだが、施設側から
「緊急時や災害時に対応できない。聴覚障害者の専用施設に泊まってはどうか」と断られた。
協会が県を通して抗議すると「条例があるのに申し訳なかった」と謝罪があった。県内に聴覚障害者専用施設は無く、連盟は別の宿泊施設を手配した。

 自然の家熱海市の施設。施設によると市の指導を受けて聴覚障害者の受け入れ態勢を整えた。
佐藤康弘所長は本紙の取材に「聴覚障害者は火災報知機の音が聞こえない。耐震化も不十分でバリアフリーでもなく、
安全確保が厳しい。市の指導後に受け入れを決めたが、連盟の連絡先が分からなかった」と述べた。

 協会の小倉健太郎事務局長は「聴覚障害者は受け入れられないと言われ、気分が悪くなった。
条例ではなく、権利の問題。障害がない人と同等のサービスを受けたいだけなのに、何が差別なのか分かっていない」と手話で説明した。 (松野穂波)

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018071002000119.html

★1 2018/07/10(火) 08:23:36.46
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531282515/

【オウム】四女側「海に散骨」=オウム真理教、松本元死刑囚の遺骨★3

オウム真理教元代表松本智津夫元死刑囚(63)の遺骨について、元死刑囚が引き取り先に指定したとされる四女の代理人滝本太郎弁護士が11日、「海に散骨する」との方針を明らかにした。

 
 法務省は、四女の意向を受け、松本元死刑囚の遺体を荼毘(だび)に付し、東京拘置所で保管している。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000073-jij-soci

2018/07/11(水) 15:42:46.82
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531295822/